およそ225*143*110の巨大な荒砥で、かなり重いです!

もちろんこの砥石を持って面出しは多分無理です。

この砥石を置いて、面出しする砥石を持って作業するためのものですが、包丁を研いでいる最中などは面倒くさくなってダイヤモンド砥石を使ってしまいます。

しかし、砥石に詳しい人の中には、特に仕上げ用砥石の面出しは大村とでないと・・・という人も結構います。

天然砥石は、欠けやヒビ、傷などが見られる場合がありますので、綺麗な砥石をコレクションしたい人には向きません。

荒砥なので研ぎやすいですが、あまりこだわりのない方や私のように研ぎの師匠から大村砥で面出しをするように強制されていない人は、アトマで面出しされる方がはるかに楽です。